これからプライバシーマーク取得をお考えの皆様へ

格安コンサルにご注意ください

昨今、プライバシーマークをはじめISOシリーズの取得に際して、格安コンサルを謳う業者が増加傾向にあり、それと比例するように「利用して大きな損失をした」と嘆く企業も後を絶ちません。

  • チェックポイント1:悪徳な格安コンサル会社の「見極めポイント」
  • チェックポイント2:悪徳な格安コンサル会社が招いた事故や損失事例
  • チェックポイント3:JIPDECが取り組む格安コンサル会社撲滅対策
Check Point 1

悪徳な格安コンサル会社の「見極めポイント」

格安コンサルの特徴(デメリット)とは

  • 十分な説明もなく媒体のみを提供し「御社なりにカスタマイズして下さい」と丸投げ
  • お客様の業界・業務を考慮せず、テンプレートにはめるような運用を提案
  • 「訪問回数無制限」と謳っているが催促しないと訪問どころか電話での連絡すらもない
  • 審査の代行(なりすまし)の提案をしてくる ※審査のルール上、コンサル会社の立ち合い禁止
Check Point 2

悪徳な格安コンサル会社が招いた事故や損失事例

  • 審査後の不適合へ対しての膨大な数の指摘事項(指摘数20越え)
  • 審査代行を行ったことによる審査自体の打ち切り及び1年間の申請禁止命令
  • コンサル会社から審査機関への申請書の発送時における誤発送(当該事業者の責任となる)
Check Point 3

JIPDECが取り組む格安コンサル会社撲滅対策

JIPDECでは「審査の代行(なりすまし)の提案をしてくる」という点に対し特に危惧しており、Pマーク付与事業者へ向け、通知をしております。

参照元:http://privacymark.jp/news/2015/0130/(以下は一部抜粋)
JIPDECからの通知

赤線の「現地審査時に同席」という行為はPマークのルール上、禁止されています。
このルールはコンサルティングを行う会社であれば知っていて当然であり、知らずにコンサルティングを行っているようであれば、その時点で疑いを持つべき判断基準だと言えます。
このような行為が発覚すると審査の打ち切りはもちもん、今後1年間の申請が出来なくなるという大変大きなハンディキャップを背負うこととなります。
それに追い打ちをかけるようにJIPDECでは某格安コンサルティング会社専任の審査部隊による「通常の審査より厳しい視点」での運用状況の確認が行われているとの報告もあります。

一般財団法人日本情報経済推進協会(JIPDEC)
http://www.jipdec.or.jp/

JIPDECとは、正式名称を「一般財団法人 日本情報経済社会推進協会」といい、プライバシーマーク及びISOシリーズの審査並びに付与の認可を行う機関のことです。
審査と認定を行うJIPDECは「付与機関」と呼ばれているのに対して、審査のみを行う機関を「指定機関」と呼び、その審査結果は全てJPDECに報告され、付与の認可をもらう…といった仕組みになっております。
※付与機関は全国に1か所、JIPDECのみで、指定期間は全国に18か所あります。

これからプライバシーマーク取得をお考えの皆様へ

コンサルティングにおける
大切なポイント

Point1

PマークもISOシリーズも「自社運用」を念頭に取得をお考えください

Point2

コンサルタントは、お客様が迷わず自社運用していくための「先導者」であり続けます

エイム・ソフトのコンサル方針

  1. お客様のご負担を最大限軽減するよう尽力致します
  2. 相談しやすさ話しやすさを常に心がけます
  3. お客様がご納得頂けるまで、何度でもご説明致します
  4. お客様満足主義で参ります
  5. お客様にとって適切なマネジメントシステムの構築をお約束致します

エイム・ソフトはお客様の為に費やす時間や労力を全く惜しみません。
お客様の実情に即し、お客様に長く快適な運用が出来るよう尽力致しますので、何なりとお申し付けください。

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